八尾の工業紹介
八尾の工業紹介-成長を続ける八尾市の工業・次代を担うハイテク技術
成長を続ける八尾市の工業・次代を担うハイテク技術
八尾市の工業は古くは刷子、撚糸製造業にはじまり発展してきました。
そして成長し続ける現在では、マイクロエレクトロニクスやバイオテクノロジー新素材の開発、さらに高度な生産システムなどで業界をリードし高いシェアを誇る企業も多く、最先端技術を駆使した高度な生産技術と製品開発力が国内外から高く評価され厚い信頼を得ています。
また、八尾市の工業を支えているのは、電気・一般機械、金属製品の製造業が中心となっています。今日では近代的な設備と最先端技術の導入により安定した需要と供給でさらに発展し続けています。
その原動力は人々のものづくりへの情熱と様々な環境にあります。フレキシブルに対応できる企業の活躍があってこそと言えるでしょう。
■大阪府内他市との比較

■工業の業種別構成

主な業種の特徴
| 電気機械器具 | |
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工場数は全体の5.9%ですが、製造品出荷額等は最も多く4,220億円で全体の37.9%を占めています。なかでも電子部品・デバイスや民生用電気機械器具分野のウエイトが高くなっています。また優れた生産システムも、この業種の大きな特徴といえます。 |
| 金属製品 | |
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工場数が全体の28.7%と最も多いのがこの金属製品製造業です。製造品出荷額等は1,278億円で全体の11.57%を占めています。なかでもボルト・ナット・リベットなどのウエイトが高く、次いで金属プレス製品、建築用金属製品と続きます。中小零細企業の多い業種ですが、技術力に対して高い評価を得ています。 |
| 一般機械器具 | |
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金属製品に次いで工場数が多いのが、全体の18.7%を占める一般機械器具製造業。製造品出荷額等は1,260億円で、全体の11.3%。なかでも金属工作機械や特殊産業用機械、ポンプ装置、金型関連のウエイトが高くなっています。これ以外にも多種多様な業種があり、得意先ニーズにさまざまなかたちで対応する柔軟性が特徴といえます。 |
| プラスチック製品 | |
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八尾市のプラスチック製品製造業は、工業用製品の製造が多くなっています。これに次ぐのが、プラスチック製容器、日用雑貨・食卓用品製造であり、この業種でも多種多様な柔軟性ある工業の特徴を見ることができます。製造品出荷額等は695億円で全体の6.3%となっています。 |
| 化学工業 | |
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工場数が全体のわずか0.9%ながら、製造品出荷額等は621億円で全体の5.6%と高いのが化学工業の大きな特徴となっています。おもな製品としては、界面活性剤、石けん・合成洗剤、ゼラチン・接着剤などがあげられます。 |
※データ:「大阪の工業」(平成17年工業統計調査より)