八尾の工業紹介
ビジネスマッチング博2010は無事終了致しました。
多数のご来場ありがとうございました。
八尾の工業紹介-成長を続ける八尾市の工業・次代を担うハイテク技術
成長を続ける八尾市の工業。次代を担うハイテク技術。
八尾市の工業は古くは刷子、撚糸製造業にはじまり発展してきました。
そして成長し続ける現在では、マイクロエレクトロニクスやバイオテクノロジー新素材の開発、さらに高度な生産システムなどで業界をリードし高いシェアを誇る企業も多く、最先端技術を駆使した高度な生産技術と製品開発力が国内外から高く評価され厚い信頼を得ています。
また、八尾市の工業を支えているのは、金属製品や機械器具・部品などの製造業が中心となっています。今日では近代的な設備と最先端技術の導入により安定した需要と供給でさらに発展し続けています。
その原動力は人々のものづくりへの情熱と様々な環境にあります。フレキシブルに対応できる企業の活躍があってこそと言えるでしょう。
| ●大阪府内他市との比較 | ●製造品出荷額の業種別構成 |
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| ●製造品出荷額の業種別構成 (141,931,418万円) |
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主な業種の特徴
| 金属製品 | |
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工場数が全体の28.7%と最も多いのが、この金属製品製造業です。製造品出荷額等は1,381億円で全体の9.7%を締めています。 なかでもボルト・ナット・リベットなどのウエイトが高く、次いで金属プレス製品、建築用金属製品と続きます。中小零細企業も多い業種ですが、高度な技術で活躍するトップシェア企業やオンリーワン企業も数多く、技術力に対して高い評価を得ています。 |
| 機械器具・部品 | |
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製造品出荷額等が最も多いのが、機械器具製造業です。その額は8,497億円で、全体の59.9%と約6割を占めています。工場数も868社と、全体の28.1%を占める八尾の基幹産業です。 特に、電子部品・デバイス関連の製造品出荷額等の割合が多く、機械器具全体の51.7%を占め、続いて電機機械器具なども大きなウエイトを占めています。工場数では、生産用機械器具が機械器具の約半数を占めており、最も多くなっています。 ハイテク機器や自動車産業など、我が国産業を支える最新の技術が、日々研究・開発されています。 |
| プラスチック製品 | |
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八尾市のプラスチック製造業は、工業製品の製造が多くなっています。これに次ぐのが、プラスチック製容器、日曜雑貨・食卓用品製造であり、この業種でも多種多様な柔軟性ある工業の特徴を見ることができます。製造品出荷額等は749億円で全体の5.3%を占めています。 |
※データ:「大阪の工業」(平成20年工業統計調査より)



